
自律神経には、対照的に働く交感神経と副交感神経という2つの神経があります。
交感神経は、主に昼間活動している時に優位に働く神経です。
例えば、スポーツをしている時には心臓の鼓動が早くなり、血圧が上がり、呼吸は激しくなります。
面接試験などの緊張した時には、心臓がドキドキして手に汗をかいたりします。
これらは、アドレナリンやノルアドレナリンといった、神経伝達物質が交感神経を興奮させているからです。
一方の副交感神経は、食事のときや睡眠中、笑う時に優位に働く神経です。
その時に身体は、摂った食事を消化したり、消耗した身体の機能を回復させたりするのです。
これは、アセチルコリンという神経伝達物質の作用によって、副交感神経が興奮することで起こっています。
このように交感神経と副交感神経は、正反対の働きをするため、気候、環境などの外的条件、感情などの内的条件を受けて、常に微妙に変化して揺れ動いています。
なぜ、自律神経のバランスを崩す女性が多いのか



女性ホルモンの分泌をコントロールしている視床下部が、自律神経の働きにも関係している事から、女性ホルモンのバランスが崩れる事で、自律神経のバランスまで崩れてしまうのです

無理しすぎの生き方も、楽しすぎの生き方も、バランスを崩します

自律神経のバランスを整えて、免疫力を高め、未病を改善をしましょう

まずは自分を知る事が大事です

ノラサパスで、そのお手伝いをさせていただきます
