今日でお正月休み最後だが


職場の雪が気になり


朝早くから除雪に職場へ



やはり、多くはないが積もっていた



リフトに乗り込んで!いざ除雪





1時間ほどで除雪終了


一旦実家に帰って着替え、食祭市場へ







今日は、多岐川舞子さんの新曲お別れメランコリーキャンペーン


会場に行くとファンクラブの方や年配の方で席が埋まりかけていた


CDを購入すると、サインとツーショット写真を撮ってもらえるということで、購入される方が続出


多岐川舞子さんの人気ぶりに驚きを隠せない


ラジオななおリスナー仲間のあいちゃんもCDを購入していた


10年前には、七尾しぐれというご当地ソングも歌ってくれていた


11時になり、多岐川舞子さんが登場


撮影は禁止


演歌歌手でありながら、着物に首にはサックス


曲のイントロ、間奏にはサックスの音色を聴かせてくれる多岐川舞子さん


先日、千昌夫さんからLINEがあったそうで、舞ちゃん、そのスタイルは面白いしカッコイイ!このスタイルで頑張ってと励まされたという


その言葉でより頑張るパワーを頂けたと


いや〜サックスの音色もデビュー38年目の歌声も素晴らしかった


新曲のお別れメランコリーのエピソードも話してくれた


多岐川舞子さんのお父さんも歌が上手くて歌手志望だった

多岐川舞子さんは、そんなお父さんの影響を受け歌手を目指し、歌手になってからも誰よりも応援してくれたお父さん

そのお父さんも昨年3月に他界

新曲お別れメランコリーも3月にデモテープが送られてきた

お父さんにその音源を聴いてもらうと

いい曲だね!舞子頑張れと言って貰えたと

父に聴いてもらえて本当に嬉しかったと

作詞家の方にお願いして、2題目は、父の思いを歌詞にしてくれるようにお願いして、2題目が作られたと

だから、この曲は、お父さんのことを思って歌っていけると話してくれた


昨年の11月にも伍代 夏子さんと一緒に輪島、珠洲で歌わさせてもらったと

これからも能登の方に元気になってもらえるように歌いに来るとファンを喜ばせていた


観客の顔色を見ていると、多岐川舞子さんの歌を拠り所にしているように思えた


私も曲と歌詞が心にジーンと伝わって

いいものを聴かせてもらえた



そのあとは、家でゆっくり過ごしていた


時代劇専門チャンネルでは、斎藤道三


NHK大河ドラマでは、今日から始まった豊臣兄弟

メチャメチャ面白かった

来週が楽しみ


やっぱり時代劇はいい


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

今日、食祭市場で太鼓まつり開催されていたので

娘と観に行ってきた


司会は、丸一都美さん



演舞チームは

いで湯太鼓
外雷太鼓
鵜浦豊年太鼓
古府豊年太鼓
港町豊漁太鼓
飯川天狗太鼓
石崎豊年太鼓
氷見有機太鼓
能登輪島キリコ太鼓


能登の太鼓チームと隣の氷見市のチームも加えての演舞











最後には、チームの垣根を越えてのコラボ太鼓

大阪万博でもコラボ太鼓を披露して、元気に復興している姿を国内外に発信することができた

演奏者は、口揃えて言う
この演舞で能登の人を元気づけたいと思っているが逆に観客の方に元気をもらえると
昨日と今日も出演してくれたレプラカン歌劇団の夏樹れおんさんも同じこと言っていた
アーティストが必ず口にする言葉

芸能芸術は、人の心を整えるサプリメントだと思う

能登半島地震で失われたものは多いけれど
人よりも抜きん出ようという気持ちよりも
人と人とが手を取り合い、一緒に向上していこうという気づきが得られたこと

風の時代、心の時代に移っていく展望が描かれていた演舞だった

これからも心を整え、心を豊かにしてくれる音楽をこのブログで紹介していきたい

人に何かをしていきたいと思う気持ちは
神の領域だから


演舞が終了して席を立つと
ラジオななおリスナーの仲間が何人も
まりっち きよ坊 あいちゃんなど
みんなで一緒にカニ汁を


このカニ汁は、昨年、青森の道の駅で開催された
全国から集められたSeaグルメコンテストで
能登のカニ汁が優勝
日本一に輝いたカニ汁をみんなで美味しいと言いながら食べあった
本当に美味しかった

帰りに食祭市場で働いている
大好きな山田さんに声をかけ会場をあとにした



今日は、食祭初市




会場に行くと!
輪島和太鼓 虎之介の演舞が




可愛らしい子供の演舞も








コミカルな演舞(ひょっとことおかめ)


魂が揺さぶられる演舞に大満足
日本一の賞を受賞している演舞は圧巻


司会の丸一都美さんが演舞についてインタビュー
受け答えがこれがまた可愛らしい
それだけで心が和む
丸一さんの子供に対する優しい気持ちに心ふんわり

次は、レプラカン歌劇団
夏樹れおんさんとゆふきれいさん
レプラカンというのは、アイルランドの妖精が持つ宝物という意味だそうで
まさに妖精が舞い降りて来たような素晴らしいショー
ラテン、ジャズ、サルサ、シャンソン、日本舞踊など
あらゆるダンスや踊りを駆使したスペシャルショーを見せてくれる
七尾ふるさと大使にも選ばれ
食祭市場に来られた時には必ず見に来ている
今回は、お正月ということで、日本舞踊中心のショーを見せてくれた



















観客から可愛らしいお嬢ちゃんとダンス






艶やかで優雅で、時には激しく
私達の心を鷲掴み
伸びやかな夏樹れおんさんの歌声も素晴らしかった
華やかで魅力たっぷりのエンターテインメント


スリーショット


茶谷義隆七尾市長も観に来てくれていた

レプラカン歌劇団は、明日も来てくれる
明日も観に行って皆勤賞更新
明日も楽しみだ

帰りに食祭神社でおみくじを引いた






食祭神社といっても大地主神社でお祓いを受けてるおみくじ
七尾で有名な青柏祭の神事の神社
無料で引くことができる
大吉を引くことができた
それでも慢心せず、謙虚に事を成していこうと思う