昨晩、先日公開収録されていた絵本朗読会を聴いていた
リアルタイムで聴けなかったので、聞き逃し配信していたかがのとラジオのサイトから朗読を聴かせてもらった

この絵本朗読会に行きたかったんだが!知らなくて、NHKニュースで放送日の前日に知った
リアルタイムで聴こうと思ったが!残業で聴けなかった
前回は、娘と見てきた
私も娘も朗読が好き
絵本の中には、人として大切なものが詰まっている
プロのアナウンサーの方が語ってくれるので
感情豊かに心の奥底まで染み渡る
字の読めない子も大切なものを感性で捉えてくれる
かつて、日本も百姓なと、ほとんどの人が字が読めなかった時代
琵琶法師が琵琶を奏でながら、平家物語など聴かせて回ったり
寺の住職が民話を伝えて、読み聞かせることによって、大切なものを伝えていった
そうやって道徳を学ばせていった経緯がある
ラジオはリアルタイムでは聴けなかったが
番組にXメッセージで次回の絵本朗読会はいつなのか送ってみると
ちゃんと番組内でこたえてくれた
10月13日祝日の月曜日
今度は娘と観に行くぞ
今日は、気温が下がり過ごしやすい日だったので
読書を二ヶ月ぶりに再開した
読みかけの人は聞き方9割の続きから
いいことが書いてあった
著作権のこともあるので、私の言葉で
人にわかってもらおうと一生懸命伝えようとしているが伝わらない
挙句の果てに強い口調になって、相手の考えを否定して正論を押し付ける
そうなると!余計人は聞き耳持たなくなる
イソップ童話に北風と太陽の話がある
人それぞれ、価値観が違う
まずは、相手の話を聴いて、わかってあげることから入り、その話について、同調して、褒めて上げながら、相手を認め尊重ができて、初めて、聴いてもらえる体制ができる
人の気持ちのわからない人の話なんか聞くわけないというのが前者
こんなに私のことを認めてくれる人なら信用できるし、もっと話を聴きたくなるのが後者
果たして、皆さんはどちら側でしょう?




