今日、娘と朗読会に行ってきた

朗読されるアナウンサーは、永井伸一さんと浅井達朗さん、高畠菜那さんが急遽来れなくなり、代わりに宮本佳歩さん
スライド操作に松岡忠幸アナウンサー


始まるまでの30分

入場にする際頂いた袋を開けて
中から取り出したもので時間を過ごす娘
いよいよ!開始時間の13時30分
アナウンサー3人で語りと登場人物のセリフを演じてくれた
一冊読んでから作品の内容の感想を述べてくれる
読んでみてどう感じたかを
1冊目

ともだちや
友達を作るということの大切さを気づかせてくれる作品だった
2冊目

周りから見れば、なまけてるように見えるが
それは違う、ただ、これが自分のスタイルだし
精一杯生きている
周りになんと言われようが、まわりを気にせず自分の個性に自信持って生きていく大切さがこもった作品だった
3冊目

周りから見れば、サボっているようにみえるが
ずっと、人が幸せになる方法を考えている
ある時、冬になり、仕事も食料もなくなりかけ
心が貧しくなっていくネズミ達
そこでフレデリックに何を考えていたんだい?と聞くと
人の心が豊かになっていく話や考えを聞かされた時!
みんなも幸せな気分になり、フレデリックという存在が素晴らしいものに映っていく
人のことを思い続けていれば、いずれ認められるということと人を色眼鏡でみないということ、人を認め合うことの大切さを感じた作品だった
4冊目

息子がお父さんとお母さんに子供の頃はどういう子供だったかを聞き始めるところから始まる
そこで語られる温かい両親の言葉に込み上げるものを堪えながら温かさを感じていた作品だった
最後の5冊目

おじいちゃんのごくらくごくらく
両親よりも好きなおじいちゃん
いつもおじいちゃんにべったり
一緒に風呂に入るとおじいちゃんがいつもごくらくごくらくと言って幸せそう
そんな時、今度温泉に入りにいこうと約束するが
その日におじいちゃんが腰を痛めて入院することになった
入院する前日の晩、おじいちゃんに温泉気分を味わってもらいたくて入浴剤を買ってきて、家の風呂でおじいちゃん、お父さんと3人一緒に入り、上がってからお茶をのむ
そこで、おじいちゃんが今度は3人で温泉に行きたいと微笑む
入院してからしばらくして、おじいちゃんが亡くなってしまう
私は、堪えきれずに声を少し漏らしながら泣いてしまった
互いに強い気持ちで想い合う愛の深さに
素晴らしい5冊の絵本の朗読会だった
プロのアナウンサーの朗読がより話に入り込んでしまうほどの演出があった
やっぱり、本はあらためて素晴らしいものだと感じた
大切なものを教えてくれる
最近は、読書できていないが、また読書もしたいと思っているし、読み聞かせもやってみたいと思う
収録中は撮影できなかったが
収録終わってから撮影させてもらった


放送日は
4月4日 17時〜
NHKかがのとラジオで