今日、娘と能登食祭市場イベントに行ってきた



司会は、私が通っているマルちゃん話し方教室の生徒さん


なんといっても、笑顔が素敵で物腰のやわらかい美しい方!終始温かい声を会場に響かせてくれた

最初の催しは、わらべうた歌曲の世界





藤井ひろみさんと山本有希子さんのソプラノの高く伸びやかで響き共鳴し合う世界に酔いしれてしまった

石川県のわらべうた
それから、石川県出身の石川和彦さんが編曲したわらべうたを聴かせて頂いた

元々、わらべうたというのは伴奏がついてなく
いろんな方が伴奏をつけるという話を聴かせて頂いた

わらべうたを聴きながら、幼い頃にタイムスリップ
そのわらべうたを通して人の温かさや心の中にある愛情が溢れ出てくるようなそんな心地良さが

わたべうたは、子供だけが楽しむものではなく、大人も聴き入ってしまう魅力があることを感じた

あのソプラノの高音の声

高音というのは、高い波動の周波数ともいわれる

高貴な波動に包まれた歌声をありがとうございました

次のショーは、レプラカン歌劇団








私は、食祭市場イベントでレプラカン歌劇団の夏輝レオンさんとふゆきれいさんが来られる時には足を運んでいる

能登半島沖地震が起きる前は、和倉温泉加賀屋専属でショーをされていたが

今は、東京や全国でショーをされている

今度は、台湾にある加賀屋でショーが開催されると

毎回、楽しませてもらっている

幅広いジャンルの踊り ダンス 歌

目を見張るものがある

レプラカン歌劇団は、七尾市ふるさと大使にも選ばれていて

能登への思いが強く、あいさつで能登への温かいメッセージも下さった

レプラカン歌劇団の夏輝レオンさんとふゆきれいは、明日の食祭市場イベントにも出演される

また、明日も足を運びたいと思う






明日から連休に入る


明日明後日は、食祭市場のイベント



2日間楽しんで来る

みなさんもどうですか?

今朝は、アスファルトを叩くような強い雨


電車も運行を見合わせる状態


私と娘は、車に乗って学校へ


ブロントガラスに激しい雨が容赦なく叩きつける


こういう雨の日にいつも思う


守られてる幸せに感謝が込み上げる


こんなにひどい雨でも移動ができる


実家から片道約25キロの道のりを短時間で雨にも濡れずに目的地までたどり着ける


私が車の免許を持っていない学生の時は、傘をさして徒歩、高校に入ると自転車で傘さして通学


車のタイヤで跳ねた水に引っ掛けられたりすることもあった


車を持っていない数カ月はバイクで通勤していた


そこでも水を浴びせられて、転倒しかかった時もある


今の職場でも免許証を持っていない方は、自転車通勤


あんなにひどい雨の日に自転車で通勤できたのだろうかと心配もした


そういうことを想像すればするほど


気候変動から身を守ってくれる車に感謝


そんな車をこれからも愛し続け、車と共にいろんな体験、見聞をさらに深めて学んでいきたい


今日は、私達を守ってくれてありがとう