朝起きると


娘が騒ぎ出した


学校からの案内で、9月1日から授業が始まる予定だったが、七尾線の復旧の目処が立たないため、当面オンライン授業となりますとの案内があった


それから娘と学校へ行き、授業で使うタブレットや教科書を取りに行ってきた


娘は、先生や友達に会えないことを嘆いていた


私は、逆にどこに居てもオンラインで繋がれることができる時代に感謝


コロナ感染で辛い思いをしたが、そんなことがあった見返りにオンラインというものが普及した


現象には、すべて意味があるというと言うが

まさに、表裏一体 陰陽


夕方には、毎年楽しみにしている24時間テレビが始まった


今年のランナーは、女優の星野真里さん

難病の娘さんの為に!難病で苦しんでる方を知ってもらって、助けたいという強い気持ちを持って走ることを決意


涙しながら観ていた


今回のドラマは、つんくさんのドラマ

喉頭がんの発覚から切除、その後の家族との関わりを描いた家族愛ドラマ


ミュージシャンの命とも言える歌声を失ったけれど、それとは引き換えに家族の大切な時間

歌手とは別の道を挑戦していく大切さ


本人だけではなく、周りの家族も大きく成長していく


涙が止まらなかった


スビリチュアルの視点からみれば


障害を受けて生きている人は


魂ががものすごく高い高貴な方


そういう方が人として大切なものを通して、周りの人達の魂を高く導いていく使命があると言われている


明日からも時間の空いてる時には、24時間テレビを見ながら人として大切なものを心に刻み込んでいきたい


観れなかったシーンは、TVerでみてみよう