朝起きてゴロゴロしながら身体を休めていた
少し身体を動かしにウォーキングに出かけた
実家からのとじま交流市場道の駅まで
坂を上がって行くと
なにやら賑やかに
店内に入ると
リングをハメたりハズしたり、布を棒状にしてみたり、椅子を宙に浮かせたりといや〜素晴らしいものを観せてもらった
お子さんにお手伝いしてもらい、お礼にそのお子さんにマジックグッズをプレゼント
2本の棒が1本になるもの
種明かしをしながら手品方法を教えてもらっていた
仕掛けの理屈に感動
それから、もう少しウォーキングしてから実家へ
昼食を済ませ
父と母を連れて買い物へ
まずは、ヤマダ電機へ
歩くことがやっとな父を連れて出かけると
エレベーターがあることに感謝ができる
もし、エレベーターがなく、エスカレーターや階段しかなければ、2階まで辿り着けるかどうか?
父が居たからこそ、気づけることに感謝
最近は、スロープも付いていて
バリアフリーのありがたさ
健常者の私は、父が脳梗塞で身体が不自由な身体になるまで、その有り難みが本当の意味でわからなかった
私には関係がない話だと
今では、バリアフリーのありがたさを感じながら生活している
自分も父の年齢に達した時に私も身体が不自由になっているかもしれないし、明日事故に巻き込まれて車椅子なしでは生活できなくなるかもしれない
そうなった時、お世話になるのはバリアフリー
そういうことも考えるようになった
反面教師でそうならないようにウォーキングや筋力トレーニングも意図的にするようになった
誰でも必ず老いていく
それは仕方がないが
しかし、その老化の進行を遅らすのは個々の努力
脳のトレーニングしても難しいことはできないが
読書をしたり、人との会話、歌うこと
頭を使うというよりかは、脳を活性化させる努力
言ってみれば、楽しむこと
逆にネガティブに思ったり、人との交流、刺激を求めない生活やストレスを溜めながらの生活は
老化の進行を早める
そうならないようにピンピンコロリを掲げ
寿命ではなく、健康寿命を考えながら過ごしていきたい
みなさんも身体を鍛えていきながら自分を大切にしていって下さい









