今日、石川県森林公園開園50周年記念
森のインクルーシブフェスティバル2024に行ってきた

インクルーシブとは、すべての人々を平等に受け入れ、参加させ、尊重することを指します。 具体的には、あらゆる人々を平等に受け入れ、参加させ、尊重することを指します
人種や障害者、高齢者、自然など
あらゆることに思いやりを持って差別、障害の壁を取り払う活動のこという
司会も番組のパーソナリティ 南早苗さん

今日、お話されるのは

認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表 / 公益社団法人Marrriage for All Japan 結婚の自由をすべての人に 理事 / 一般社団法人 work with Pride 代表 / 一般社団法人 金沢レインボープライド 共同代表 / 一般社団法人NOTOTO.共同代表 1976年、金沢市生まれ。ゲイ当事者。LGBTQ+と社会をつなぐ場づくりを中心とした活動に加え、全国のLGBTQ+のポートレートをLeslie Keeが撮影する「OUT IN JAPAN」や、2020年を起点としたプロジェクト「プライドハウス東京」、結婚の平等(同性婚)の法制化等に取り組む。 2024年1月1日、石川県にて令和6年能登半島地震を経験し、中長期的な能登復興を支援する一般社団法人NOTOTO.を2024年4月11日に設立し、共同代表に。
Wajiya 代表。知的障害を伴う自閉症アーティスト『KANTAくんとKAEDEちゃん』のお母さん。子育てを綴った”みんなしあわせ”の著者。こども達が日々作り出す作品を「何か生かすことはできないかな」と思い、2016年から独学でものづくりをはじめInstagramで発信しはじめる。その発信をきっかけにファッションブランド”オニツカタイガー”とのコラボレーションや、環境省のアートデザイン担当、さらに東京ガールズコレクションのオフィシャルグッズにイラストが起用されるなど、2人は国内外から注目を集めるアーティストに。個性を活かす『個育て(こそだて)』を信条に作品展の開催や講演会などで活動しています。
いしかわ医療的ケア児・障害者家族グループ「PareTTe(パレット)」代表。長女に生後3ヶ月で難病が発覚し、1年以上の入院治療を経て、医療的ケアとともに退院。入院付き添い中や退院後の、不安で孤独な生活から、同じようにハンデのある子を育てるご家族との出会いで救われ、支えられて今に至る。 その経験から、当時の自分と同じように孤独や不安の中にいるご家族の支えになりたいと思い、2021年にママ友たちと家族グループを立ち上げ、代表を務める。現在、グループには県内の約50家族が参加。石川県医療的ケア児支援センター「このこの」や全国医療的ケアライン、その他の団体と連携し、当事者家族のQOL向上や、医療的ケア児・重症心身障害児の認知度アップに向けて活動している。
流麗なハーモニーと絶妙なヴォーカルブレンドが魅力の3人組コーラスグループ。世代、仕事、ルーツなど、異なる背景をもつ個性豊かな3人が、音楽の力と可能性に引き寄せられて、ギュッとひとつになりました。恋人に。親友に。家族に。仲間に。いろんな愛のかたちを、美しいハーモニーにのせて、まっすぐに届けます。QUMANOMI(くまのみ)(https://qumanomi.com/(外部リンク)) 流麗なハーモニーと絶妙なヴォーカルブレンドが魅力の3人組コーラスグループ。世代、仕事、ルーツなど、異なる背景をもつ個性豊かな3人が、音楽の力と可能性に引き寄せられて、ギュッとひとつになりました。恋人に。親友に。家族に。仲間に。いろんな愛のかたちを、美しいハーモニーにのせて、まっすぐに届けます。
いよいよ!公開収録が始まった
言わなくてもわかるだろうと思っててもわからないもの
こう思う、こうしてほしいといえばすぐに対応してくれる優しい思いやりを持った人材が今の社会が大切だと
QUMANOMI(くまのみ)さんは、輪島に炊き出しに行った光景を目にして声を詰まらせて話をしてくれた
僕らは、歌うことで能登の方達を元気づけたいと語っていた
私もよく聞くのは、歌い手さんが震災の方達の為に歌を送ると
励まされたと沢山のお手紙が届くらしい
歌は、どれだけ人の心を明るくするものかを
自閉症を持つ二人けいたくんとかえでちゃんのアーティスト活動を見守るお母さん
至るところに個展を開き
個展が終わるとまた個展を開いてほしいとの多くの依頼が
そう思った時、障害は個性という意味合いが強く感じる
普通の人でも得て増えてがあるように
苦手なものを咎めるのではなく、いいところを伸ばしていく
それが大切なことだとかんたくんやかえでちゃんが示しているように感じた
最後に谷畑さん
車椅子に寝ているももちゃんをくまのみさんがステージの上に上げてくれた
谷畑さんはいう
スロープあるかなしよりも
例え、スロープがなくても周りの人が気がついて上げてくれるような社会になればスロープなんてどうでもよくなる
スロープは手段であって、大切なのは目標が達すればいいと
そういう社会を目指した事業を目標に
あと、多目的トイレのベットも大きくしたいと
赤ちゃんだけではなくて障害者が着替えられるベットに
あと、障害者用の駐車場を増やして駐車場も縦に長くして車後部から車椅子を降ろせる後部に長いスペースを
その他にもインクルーシブのことを多く学んだ
人にも動物にも森林にも優しい社会を考えさせられるイベントだった
私もこれからインクルーシブを考え活動していきたい
放送日時 2024/11/10(日) 19:00~19:55
エフエム石川
良かったら聴いてみて下さい












