イベント最終日



まずは、マグロの解体ショー



和歌山県で捕れた80キロの本マグロ



丸一さんの司会でマグロがさばかれていく




モニターで手元の手さばきも見ながら




さばかれながらパック詰め

飛ぶように売れていく

私も本マグロの握り寿司を購入して食べさせてもらった

いや〜やっぱり旨い

あまりの旨さに舌鼓

ごちそうさまでした

次は、香島津太鼓

私が住んでる石崎町の太鼓だった







みんな笑顔で楽しんで叩いている姿

太鼓の響きの迫力が気持ちを高揚させた

今度は、太鼓と打って変わって

七尾市出身のピアニスト 西村広文さん


リハーサルから、素晴らしい演奏

いくつかの楽曲エピソード

その中でひとつ

一青窈のハナミズキを弾いてから話し始めた

この曲は、七尾駅から出発する時に駅のホームで流れる曲

1月1日の震災からしばらく流れなくなったが

ようやく、流れ始めた時、このハナミズキがどれだけ地元の人の心を元気づけられたか

今では、大切な曲と話されていた

こういうエピソードも

能登食祭市場で輪島塗の商品を売っている輪島から来ているおじさんに青春時代どんな曲を聴かれてましたか?と聞いてみると

沢田研二の勝手にしやがれと聞いて

弾いたことはないがといいながらおじさんの為に
勘を頼りに完璧に素晴らしい演奏を聴かせてくれた

西村さんは、すべての曲を楽譜なしで弾いてくれた

これがプロの演奏なんだなぁと度肝を抜かれた思いがした

まだまだ、曲にまつわる温かいエピソードがあったが長くなるのでこの辺で

次は、ジェンスタ グランベールの演奏






バイオリン ギター 打楽器

特にバイオリンの高く伸びやかな共鳴する音色は素晴らしい

そのバイオリンを補佐するようにギターと打楽器が美しいハーモニーを奏で出す

宙に上がっていくような感覚で聴いていた

素晴らしい

最後に




仲代達矢さんのお嬢さん

仲代奈緒さん

初めて聴く名前で何されている方か知らなったが

歌手活動33年ということで

食祭市場33周年と重なる

歌声を聴くなり鳥肌がたった

心に浸透してくる歌声

ちょっと家の用事で、途中で席を外したが

本当に素晴らしい歌声でした

この3日間本当に楽しいひとときを過ごさせてもらった

明日から仕事頑張って来ます