昨日から仕事が始まった
私が所属している課は、多少の家の傷(いた)みはあるものの家が潰れる程の被害はなかったようだ
しかし、雨やら雪が降り、土砂災害で家がつぶれるんじゃないかと心配している同僚
このまま、断水が続いたらどうなるのだろうと心配で夜も寝れない人や悩みはさまざま
それでも、自分が思ってる悩みを口に出すことによって救われていく
私もそう
共感し合って、励まし合って、心配し合うことで悩みが和らぐ
そこに温かさを感じる
私のアメブロメッセージを開くと私のブログを読んでくれてる方から
私のブログのファンと書いて下さり、随分前から読んでくれてるという
その方が震災のことを知り心配してくれて
何か力になることがあったら言って下さいと優しいお言葉
気にしてくれて読んでくれてるだけで十分だと返信させてもらった
私のブログのファンって言ってもらえることが
私の心の倉庫が一気にいっぱいになった
千葉県から読んでくれてるそうな
ブログは距離を感じさせてくれない
どこにいてもすぐに繋がることができる
心配といえば
知り合いが行方不明のリストに上がっていたが
安否が確認されてホッとした出来事も
先日のブログの中で、水が出たと書きましたが
喜んでいたのも束の間
昨日の夕方、実家の水が漏れ始めていると連絡があった
すぐに人伝いに水回りの業者を紹介してもらって
電話をかけると明後日の朝見に来てくれることになった
ここでもひと安心
今日は、職場に物資配給が届いた
職場にも物資配給があるなんてと驚いた
私も一箱頂いた
と思えば、金沢の友人が七尾に仕事しに来た帰りに私の所へ来て、いろいろなものを持って来てくれた
こんなにも多くの物資を
その友人の優しさの大きさ深さを感じた
気にしてくれるだけで本当に十分なのに
なんて私は幸せ者なんだろうと感じずにはいられなかった
私もそういう人でありたいと思うと同時に
そういう優しい人達に囲まれて生かされていることを決して忘れてはならないと心に刻んだ
家に帰ると
震災の影響で送られて来なかった本が
Amazonから届いていた
みなさん
本当にありがとうございました




