昨晩、避難所で休んでいたが


父が家で布団に入って寝たいと


津波が来るかもしれないというのに


まあ、言い出したらきかない父


しかたなく、母を連れて実家へ


やはり、道路は亀裂と隆起、陥没とひどいありさま




そこを切り抜けながらやっと辿り付いた


玄関へ車のヘッドライトを当て中に


いや~凄かった


壁は剥がれ、玄関の戸は締まらず開いたままで動かない


棚から落ちたとみられる割れた食器類が散乱


断水、電気も付かない部屋で布団を引き何とか寝床に


朝、起きてみると


インターネットも電話、LINEが繋がらない


辺りを見渡してみると











ひどい状態に

一応、スマホが繋がらなくても

電気が通っている避難所学習センターへ

待つこと2時間

しかし、蛸足配線だったので100パーセントには至らなかった

能登島大橋が通れそうだったので

車の燃料と買い物しに七尾へ

それでも、能登島ガソリンスタンドが明日からのはずが今日からやっていた

しかし、一人3000円分で現金のみ

それでも助かった

和倉に入ると貯まっていたLINEや電話のお知らせメッセージ

ここぞとばかりに返信した

和倉のドラックストアがあまりにも長い列だったので諦めた

あらためて、人の優しさを感じた

それから、このブログを書いた

また、暫く人と連絡がとれなくなる

それでもできることをしていこう