今日、雪が積もると聞いていたが
朝起きてみると!
雪は積もっていなかった
雪はちらちらと
しかし、仕事を始めてまもなく
雪が激しくなってきたなと思っていたら
まわり一面真っ白に
それでもすぐに消え、また降り出し積もってはまた消えるの繰り返し
ふと、顔を上げると
山には冬化粧
なんと美しい光景か!
どうしても雪が降ると除雪だの運転が怖いなどマイナスイメージが浮かびがちだか
雪が降って、雪が解け、その雪解け水が
私達の生活を潤ませてくれる
冬の寒さを耐え忍んできたからこそ
春の陽気の温かさが身に染みて感じることができる
幸せを感じるのも見方しだい
曹洞宗の開祖 道元も
春は花 夏はホトトギス 秋は月 冬雪さえて冷(すず)しかりけり
冷しかりけりとは
寒さを楽しんで感謝しているようにも思える
辛いことでもポジティブに切り替えていけば
行き先を阻(はば)んで来るものがあろうが幸せを見出して生きていけるような気がする
私もどんなことがあっても笑顔で明るく優しく人に接していきたい