今日、小学校の同級生 銭屋二代目 高木慎一郎からライン動画が送られてきた
【ウクライナに日本料理店を】避難してきた13歳の男の子の夢 料理修業に密着
ウクライナから日本に避難してきている13歳の少年がこの夏、日本料理の修業を行いました。そこには避難先の日本で見つけた夢、さらに1年半会えていない両親への思いがありました。
ウクライナから両親を残して、祖父母と日本に避難して一年半
そこで、日本料理に出逢い、ウクライナで日本料理店を開きたい夢が膨らんできたという
特にマグロの刺身や味噌汁は食卓に並ぶという
決心を固め、金沢市 銭屋に3日間の日本料理修行に店を訪れる
マグロの刺身に包丁入れ、かぶら剥きで指を切ってしまうアクシデントを乗り越えて、必死に努力している姿に胸を打った
なぜ、日本料理の店を出したいかと聞くと
日本料理店を出して儲けたお金で、父に車を買ってあげたいと
自分の利益ではなくて、父や家族を喜ばしたいという気持ちが素晴らしい
修行3日目の最終日
自分の作った料理を祖父母に食べさせたいと
銭屋2号店 A_RESTAURANTで祖父母を招待
孫の作った料理にとても喜んでいた
今度は、毎日、スマホで連絡している両親に食べさせてあげたいと意欲を見せていた
これからも日本料理を勉強されて、戦争が落ち着く頃までに日本料理を極めていってもらいたい
期待しています
ブラッド君の頑張ってる姿
是非、動画でご覧下さい
