最近、朝昼晩と励んでることがある


それは朗読


いよいよ、今週の土曜日 赤羽ホールで


ごん狐の朗読のトリを務める


私は本を読むことが好きなんだなぁとあらためて思う


読んでいても飽きないし、むしろ楽しい


声を出すことにほんのわずかですが


障害がある為、滑舌などが悪く、みんなよりも上手くは話せないが


それでも、何回でも何回でも練習をしていると滑舌も僅かだが良くなってくる


そこを丸一先生が良くなったことを褒めてくれて、上手くいかないところは、的確に優しくアドパイスしてくれる


そういう励ましが意欲につながる


丸一先生は、なぜ私を出演させてくれたのか!


それは、人前で話すことが苦手な私に


人前で話せるようになることは場数だと


こういう大きな舞台で話すことで自信を持って話せるようになってもらいたいと


滑舌も少しずつ良くなってきた


もっと滑舌が良くなって、自信を持って話せるようになれば


人の印象も変わってくる そうなってほしいと


丸一先生のその温かい気持ち


その気持ちに応えたいと頑張れる


私も人を教える立場に立った時には


そういう温かい気持ちで人を育てていきたい


北風と太陽の童話の教えのように


朗読のイベントが終われば


今度は、10月に再び大きなステージで歌を歌うことになっている


今回は、デュエットではなく、一人で歌う


9月の中頃には、プロの歌手の方に一時間レッスンも受けられることになっている


今回は、時の過ぎ行くままに/沢田研二



好きなことをコツコツ続けていれば、縁が引き寄せられて来る不思議さを感じる


素晴らしい方達の縁に感謝せずにはいられない


また、練習をして、ステージに立てることを楽しみに練習していきます