今年も24時間テレビを見させてもらった
毎年楽しみにしている
今回も涙を流しながら観ていた
そこには、壮絶なドラマが
沢山の愛の形を見せてもらった
24時間テレビドラマでは、知的障がい者を5割を雇う経営者を舞台にした実話ドラマ
知的障がい者の思いに沿っての苦悩や次第に知的障がい者の気持ちに段々寄り添っていくそんなストーリー
今、パラパラや○○ハラが問題に直面にしている現代に気づきのメッセージが送られていた
一人一人の個性を伸ばしていく育て方
身体障がい者が前向きに頑張ってる姿
人に支えられることに感謝をし、今度は、お返しに恩返しするつもりで人の為に何かをしたい
そう思える方は、人の痛みがわかるからこそ、人に優しく強い
弱音を吐かない!人に悟られないように明るく振る舞う
余命が短いからこそ、亡くなる直前まで廻りに愛を与えようとする
まさに神に近い存在
障がい者を支えている人達も一緒に神に近づいていくと思う
時に日本人は、ボランティアの方が多い
本当に思う
宗教や神にすがることが神に近いとは思わない
神に近い人は、苦悩をきっかけに正しい生き方を見つけ出し、それを力のある限り人に施していくことが神に近い存在だと思う
それは、魂が高いからこそ、普通の生き方では、魂を高めることができないから
自ら、あえて重い負荷をかけて人間界に降りてくると言われています
神は、こうも言っている
自分が乗り越えられない試練は与えていないと
この24時間テレビを見てて思う
普段生活していることは当たり前ではない
奇跡の上に生活していることを
五体満足に生まれてきたことを感謝することを忘れてはいけないと
我を捨てて、人に寄り添い優しく生きていくことを思い起こしてくれる番組
私もそのことを忘れずに生きていきたいと思う
