今日、人権哲発フェスティバル石川2023に行ってきた
会場に行くと人権に関する小冊子が置かれてあった
私も手に取り、しばらく読んでいた
12時45分から
石川県立能登高等学校 書道パフォーマンス
音楽に合わせて、ダンスをしながら書いていく
リズミカルにテンポよく
瞬時に書き終えた書
そこに知らないことを知る
無知の知が消してある
それを見て共感した
私も保育園 小学校低学年までいじめられた時期があったが
脳科学や心理学、宗教、自己啓発などの本で、徹底的に人について学んだ
そうするとどうでしょう
いじめる側の心理がわかり、まだまだ、人というものがわからないから、そういう行為に及ぶことがわかり、逆にかわいそうな目でみるようになったとたん、いじめられなくなったし
教師から登校拒否の生徒を迎えに行ってくれるよう頼まれるようになった
それから、弱者を応援するつもりで過ごしてきた
だから強く思う
みんなが人として正しい生き方を学んでほしいと
また、機会をみて、私の学んできたことを小出しにブログで書いていけたらいいと思っている
次はコーラス
美しい歌声、心に染みる歌詞
心が癒されていく
輪島 和太鼓 虎之助の演舞が続き
テーマ
差別や偏見のない人権を尊重した社会づくりの大切さと題して
大場久美子さんが講師として話された
大場久美子さんは、10年前にパニック障害を発症
その経験からいろんな資格を取り、同じ境遇の方を救いたい思いで活動されている
今回は、心理カウンセラーとして講演に来てくれた
その中からかいくつかつまんで紹介してみたい
パニック障害の原因から話してくれた
パニック障害は、ストレス いわば
脳神経物質の誤作動から来る
ストレスで、脳の血流が悪くなり、背外側前頭野と扁桃体の誤作動
それが原因で、過呼吸と胸の締め付け
まるで、水の中で溺れている感じだと話されていた
私の友人でもストレスで過呼吸を起こす様子を近くで何度も見ていたので、どんなにひどい症状かはわかる
この病気は、誰がかかってもおかしくないストレス社会にある
大場久美子さんは、この病気を公表した時から、いろんな人に差別され、離れていった友達も多いという
それでも、この病気は、人とのコミュニケーションが大切だという
しかし、現代はコミュニケーションが浅い
そこでコミュニケーションを良くする為にいくつか上げてくれた
姿勢…ちゃんと人の目をみることで信頼感を得る
単純応答…オウム返し、人の言葉を繰り返す
感情への応答…話の中の感情を拾う
要約…話したいことを簡潔にまとめて相手に伝える
質問…質問して、違った角度から質問して相手の気持ちを引き出す(オープン クローズ)
相手を否定しない
よく、人を否定 非難して怒る方がいるが
怒りは、血管を傷つけ、脳溢血や血管の病気、ガンになりやすい
ということは、怒りは不要ということ
怒りではなく、愛で人を導いていくことが大切
怒りしか人を動かせない人は、怒りに換わる智恵を持ち合わせてないことになると
ストレスは、血流を悪くする
ポジティブな思考は、血流を良くし、精神疾患になりにくいという
大場久美子さんは、厳しかった父から、おまえはバカだから大人しくしてなさいと言われ
本人もバカだとずっと思っていたと
しかし、心理学カウンセラーを受けてる時
待てよ!私は、サスペンスドラマで台本2ページ丸暗記して演じたぞ
私は、バカではないとポジティブに転換されたそうです
私も小さい時から頭が悪いと言われ続けてきた
たまに友人に頭悪いと愚痴をいうと本当に頭悪かったら誰も相手にしないだろうと言われ、ポジティブになれた時も多々ある
最近は、ブログを10年以上毎日書き続けて、周りの評価も好評
それで、どれだけポジティブに自分の自信になってるか計りきれない
しかし、ネガティブな気持ちをすべてなくそうと無理しないで下さいと大場久美子さんはいう
ネガティブな気持ちを減らす努力をするだけで心地好くなるという
先日、茂木健一郎さんのラジオで、心理学用語で、ポジティブ シンキングという最近わかってきたことを話してくれた
心理学は、もともと、ユングやフロイトがネガティブなことから検証が始まった
しかし、最近になって、ネガティブとポジティブは表裏一体
ネガティブなことがあるから自分のポジティブな方向を見つけられる
その言葉とリンクした
まだまだ、いろんなことを話されてましたが
この辺で置きたいと思う
これからも、もっともっと人のことを学びながら
悩み困ってる人の為に愛情を注いでいける人生にしていきたい









