今日は、父と母を連れて富山県高岡市へ

 


9時に実家を出発

氷見の海岸線を通って

美しい海を眺めながら

快晴の陽光が波に乱射しながら、キラキラと靡(なび)いているのが美しい

伯母の家に着くと

従姉も出迎えてくれた

伯母と従姉の心配している気持ちを

十分胸に納めながら聞いてきた

そんな話を聞きながら

みんなで昼食

そのあと、母を伯母の家に残して

父と二人実家へ

帰りは、能越道から帰った

陽に照らされながら、行きは海 帰りは山

美しい風景と車を操る喜びが相まって

最高のドライブ日和

13時に出て、実家に着いたのは14時過ぎ

父はBSで朝乃山の取り組みを観たかったようだったが間に合わなかった

しかし、大丈夫

NHK動画配信で朝乃山の取り組みをみせてあげらることができた

そのあとも父と一緒に大相撲を観ていた

優勝は玉鷲

個人的には高安に優勝させてあげたかったという気持ちで観ていた

そのあとは、BSプレミアムで鎌倉殿13人を観ていた

見終わってから

父とコンビニで夕食のおかずを買ってきて

主食の米は、伯母と従姉が作ってくれた栗ご飯

父を風呂に入らせてる間に

おかずを電子レンジで温め皿に盛る

父が上がってきた頃を見計らって

私も入る

上がる時には、浴槽を洗い、栓をして

明日、父が風呂のスイッチ押すだけで入れるように準備

上がってから父と夕食

食べ終わると

使った食器を洗い

明日の仕事の準備をして床に入った

父との思い出ができた

なかなか、二人きりという日はないものだ

あまり、話すことはないが

やはり、親子

一緒にいて落ち着く

母が炊事洗濯すべてこなし

父にも私に女の仕事というものには、触らせない母だった

父は、仕事現役の頃はエリートで常にナンバー2のポストで采配を奮っていたが

家庭では、すぺて母に頼っていたので

何もできない

まさに、天は二物を与えず

特に機械音痴で、電化製品はほとんど触れない

そんな父が可愛らしく思う

若い頃の父は恐かった

私の小さい頃は怒鳴られてばかりいた

今は鬼の父から仏の父に変わってきた

今日は、父と過ごして、私の幼い頃から今の父までの思い出を懐かしんで過ごしていた

こうして、父とあと何年過ごせるだろう?

後悔のないように一日一日大切に

父の喜ぶようなことをしていきながら

父と過ごしていきたい