今日は終戦記念日
戦(いくさ)や戦争
力づくで物事を正当化する
人類はそうした歴史を歩んできた
戦国時代 戦をもって所領を奪い取る
それによって、数知れぬほどの犠牲者が
そこには、身内を亡くしたご家族の悲しみ
争うことの悪
それを正そうと
聖徳太子 空海 最澄が警告を促し
法然 親鸞 日蓮 栄西 道元の鎌倉仏教で
争うことの悪にブレーキをかけるが
争うことの悪が治まらない
徳川家康 江戸幕府で落ち着きをみせたが
明治に入って!ペリー来航から戦が勃発
それから、世界を相手に戦争
アメリカに広島と長崎に原爆を落とされ終戦
ここでやっと!本当の意味で世界中が
平和の大切さ尊さを知り
ほとんどの国が平和に暮らしている
しかし、残念なことにロシアとウクライナとの戦争
北朝鮮の威嚇ミサイル
長い年月をかけて人類のレベルが上がり
平和という神の波動に近づいているのに
まだ、レベルの低い民族が存在することに落胆する
個人的にも人を恨む気持ちはないか
人をいじめる気持ちはないか
人をバカにする
人を羨んで人を攻撃してないか
こういうことも戦 戦争となんら変わらない
自分の心に平和を持つ
人の喜びを自分のことのように喜ぶ
立場の弱い方に寄り添い 手を差しのべる
一人一人がそういう平和な心を持つことによって
真の平和を手にすることができる
今日の終戦記念日にそんなことを思い描きながら祈らせてもらった
