最近、初夏 新緑の間を抜ける快い薫風に乗って優しさをふと感じる



暑い日射しにそっと体温を冷やしてくれる


今の時代もそういう流れが来ていると肌で感じる


西洋占術では、2020年から土の時代から風の時代に流れが変わったとされる


「土の時代」は、お金、物質、地位、結婚という形など「目に見える形で豊かになること」を望む人が多い時代でしたが、「風の時代」のキーワードは、自由、平等、柔軟性、情報、知性、精神性など。まさに“風”のごとく、目に見えないものの価値が高まり、軽やかに生きていくことが求められる時代なのです。


コロナも宇宙の真理の働きかもしれない


コロナの中において、何が大切なのかを


この日本は、戦争のない平和な国に思えるが


世界的にみて、こんなに自殺者の数が多い国日本


パワハラの根絶やさまざまな対策はとってあるが


自殺者やうつ病になる方が後を経たない


土の時代がもたらしたもの


高度成長期には、宇宙の真理の流れとして土の時代は必要だったかもしれないが


今の時代は、精神性に切り替えていかないと生き辛くなる


人の喜びを自分の喜びのように感じられる心


人の幸せを願う心


私は、神社で手を合わせる時には、人の幸せの為に私をお使い下さいと願っている


そこで感じたインスペレーションを文章に書き留めている


そう思っていると次から次へと言葉が浮かぶ


まるで書かされているように


精神的に高められる本も手元に届いたり


精神性の高い人に出逢えたりと


日に日に心豊かになっていくようだ


朝起きて、出勤すると自分から笑顔(顔施)で挨拶するようにしている


なるべく、丁寧で優しい言葉(言霊)を投げ掛け


人を裁くことはせず、人の心の痛みに寄り添うようにしている


自分が辛い時ほど笑顔


自分がパラハラを受けても笑顔と気持ちを切り替えることで跳ね返す


パワハラをしている人に対しても温かい気持ちを持つようにしている


この方は、まだ人の痛みがわかるところまでいっていない人だな


きっと、自分の発した言葉の毒が自分に返ってきて、辛いこともあるだろうな


人を赦す気持ちをもてば、人も赦してくれて優しい言葉が返って来て穏やかな気持ちになれるのにと


人は鏡であることに気づいてほしいと願っている


その為には精神性に目を向けないと


これからも自ら精神性を高めて


行動と文章で伝えていきたいと思っている