今日で全国春の交通安全期間を終えた


期間を終えても気を緩めず安全に運転してもらえるように

私の趣味である運転について書きたいと思う

私は、運転好きなこともあり

JAFのセーフティトレーニングの講習会によく参加していた

その時、最初に行うのは運転姿勢やハンドルの回し方

教官は、運転姿勢を制するものは、運転を制すると言った

それぐらい運転姿勢は理に叶っている

それを一つずつ書いていきたいと思う

まずはハンドル


JAFの動画でもあるように9時15分に持つ


そうすることによってタイヤがどこに向いてるかが把握でき、コントロールしやすい


ハンドル上部を持って少し肘が曲がる位置


それは、追突した時に骨が織れないことと


ハンドルは押しながら回していくものだから


よく、見られるのは、内掛けハンドル


確かに切りやすいが切り過ぎや戻し遅れが生じ特に咄嗟の時に正確なコントロールができなくなる


最近はバワーステアリングが当たり前だが


私が免許取得した頃は、付いていない車が多かった


正式の名称は知らないが、重ステと呼んでいた


私も免許取得してからしばらく重ステだった


重ステは、動いてる時は、ハンドルが軽いが


車が止まりかけて来るとハンドルが重くなり


止まるとハンドルが動かなくなる


だから、止まっている時に回すスエギリハンドルは使えないが、それでも強引に回す時に使われたのが内掛けハンドル


その名残が残っているのではないかと思う


あと片手の皿回し


低速な時には有効だが、スピードが乗っている時には、安全装置が働き、ハンドル重くなる車がある為、スピードが乗ってる時には適さない


次は、シート


シートは立て気味にヘッドレストが頭の天辺に調節


頭とヘッドレストの隙間をできるだけ開けないようにする


それはムチ打ち予防


私は、頭部とヘッドレストとくっついた状態にセッティングしてある


ハンドル回す時やエアコンAV触る時でも


シートから背中を離さない位置に合わせ、ブレーキ踏んでも膝が曲がる位置に


背中を離さないことがなぜ重要か


それは、重心を左右に揺らさないことによって、腰の負担を減らすこともあるが


それよりも背中から伝わる振動で路面の状態を把握すること認識できることが理由


初め、思うよりも窮屈だと思うが


慣れて来るとこれ程運転しやすいことはない


セミナーを受けた時は、私も含め参加者全員が窮屈で運転しづらかったが


パイロンを使ってジクザクにスラローム体験していくと正しい姿勢の方がパイロンを倒さず正確な運転が参加者全員体験納得した


レースに参加するプロドライバーもこの運転姿勢


私も正しい運転姿勢と正しいハンドルさばきで運転してる


みなさんも是非正しい姿勢とハンドルさばきで


安全にカーライフを楽しんで下さい