朝、ラジオを聴いていると


人に認めてもらうと頑張っている人について話されていた


そもそも人に認めてもらいたいという行為は


人の愛を奪おうという行為に値する


だからこそ、認められようと頑張れば頑張るほど廻りは白ける


そうなると認められようと頑張っている人は


なぜ、こんなに頑張っているのに人は認めてくれないと嘆いて空回りする


そういう人は、仕事ができる人が多い


だけど、認めてもらっていないと思っているが


人は、口に出さなくても認めているもの


じゃあ、聞くが!頑張っているように見せてる人は、他人のことを認めていますか?


案外、人のことは、それほど認めず、自分のことだけ認めさせようという行為が


人から見れば、その人を褒めることが


自分の小遣いを取られているような感覚に陥る


見返りを求めると人はそう思うもの


出来る人の盲点かもしれない


愛とは、見返りを求めた時点で死んでしまう


見返りをもとめず、淡々と愛を与え続けることが人生が好転すると


そこには、嫉妬も生まれない


嫉妬は見返りから生ずる


私も愛を与え続け見返りを求めない人生を歩んでいきたい


今日も一日中部屋の掃除をしていた


掃除をしていると!


懐かしいものが顔を覗かせる


その中で

高校一年の時に書いた短歌が

全国高校生文芸集で入選






あの頃は、短歌や俳句が好きでよく書いてたなぁ


短い文章の中に

美しく多くの意味や事柄が描かれているものに取りつかれた時期だった


今は、季語やら語彙は忘れてしまったので

書けないと思うが


また、老後の趣味にやってみるのもいいかも!