今日はひな祭り




ひな人形といえば、お内裏様とお姫様ですよね


しかし昔は、お内裏様がスザオノミコト お姫様がアマテラス大神だったそうです


それは、アマテラス大神とスサノオ神のうけい(うけい(うけひ)は、古代日本で行われた占い)を交わしたことが語源


まずアマテラス大神は、 スサノオ神の腰に下げている十拳剣を貰い受けると、 三段に折って、天の真名井で振りすすぐと、 噛みに噛んで、狭霧を吹き出し、神を生みました。 その狭霧に誕生した神は、宗像三女神(むなかたさんじょしん)のダギリヒメ、イチキシマヒメ、タキツヒメの三女神


その神様が三人官女


今度は、スサノオ神が アマテラス大神の左右のみづら・頭・両手首に巻いていた 玉飾りを貰い受けて、天の真名井で振りすすぎ、 噛みに噛んで、狭霧を吹き出し、神を生みました。 狭霧に誕生した神は、 アメノオシホミミ、アメノホヒ、アマツヒコネ、 イクツヒコネ、クマノクスビの五男神。


その神様が五人囃子


そうやって、昔の人は


神様に女の子宝に恵まれた感謝の気持ちを


神様と共に祝っていたのでしょうね


神様の子をお預かりさせてもらった意を込めて


時代が変わっていっても


この思いは受け継いで語り続けていきたい


故きを温ねて新しきを知る(温故知新)