先日、娘が私の寝床にクマのぬいぐるみを持ってきた



何か見覚えあるなぁと思いながら抱いてみると重い


首輪に2950gと書いてあったのを見て思い出した



体重ベアベーシック


ぬいぐるみの中に自分が生まれた体重のグラムの重りが入ったクマのぬいぐるみ


娘が生まれた時に娘と妻と私の体重ベア3体を作ってもらった


確か産婦人科の勧めで記念にと購入したのものだと記憶する


出てきたのは、私のベアのみ


あとの2体はどこかで眠っているようだ


娘が持ってきた時から妙に親近感がわいて


よく、抱いたりしている


私が生まれた時、こうやって


母や父が抱いてくれてたのだなぁと想像をかき立てながら抱いていると


幼い頃の思い出が走馬灯のように浮かんでくる


愛されながら育ててくれたこと


私も一児の父となって


より両親の深い愛を感じることができる


みなさんは、ご存知ですか?


子供は、親を選んで生まれて来ていることを!


退行睡眠 や


エドガー・ケーシーが唱えたアカシックレコード にも示されているように


子供は、前世で深く関わった人を選んで


魂同士で了解を得てお腹に入る


人は、前世で成し得なかったことを今世でもう一度チャレンジする為に


成し得なかったことを克服できるような人生設計を立てて


その計画の実現をサポートしてくれる両親を選んで生まれて来るという


生まれた時に自分で作った計画の記憶は無くされる


それは、答えをカンニングされないように


自分で計画して導こうとする答えは手探りで見つけなさいという理由


何故、この両親を選んだのか?どういう人生を歩んでいきたいのかを?


しかし、生まれて3歳頃まで


記憶が残っているお子さんもいます


もし、そういうお子さんやお孫さんがいる方がいましたら、聞いてみて下さい


ちょっと、横道に反れましたが


今まで、愛を持って育ててくれたことに対して感謝していきながら、恩返しするつもりで


できることをしていきたい


私の背中を見せながら、娘にも人を大切にしていく心を見せていきたい


その原点に立ち戻る為に


このベアを


たまに抱いてみようと思う