今日も9時半に葬儀場にて


受付準備


11時から葬儀が行われた


私も受付席から手を合わせながら祈らせてもらった


故人は、亡くなると魂が肉体から離れ


肉体の不自由さや痛みから解放され


想念の世界に入る


そうなると人の思いは裸同然に感じとることができるので


みなさんの思いがすべて感じとることができる


私もこれまでお疲れさまでしたと思いを込めて祈らせてもらった


故人は、みなさんの思いを感じとって


この世の生活に整理をつけて天に上がっていく


仏教では、四十九日


神道は、五十日


という目安があるが


故人が整理ついた日に天に上っていく


しかし、故人がこの世に執着をもつと


天に上がることを拒否して成仏できずに


浮遊霊になる


そうならない為にも故人が成仏するように


私達が天に上がれるように導いてあげなければならない


そうする為には極度に悲しまないこと


あまり、悲しむとそれを心配して


この子を残して天に上がれないという気持ちにさせてしまう


その時は、私達は大丈夫だから安心して天に上がって下さいと伝えて上げて下さい


故人は、生きていた時と何ら変わらない感覚なので、葬儀で亡くなった自分を見ても自分が亡くなったのだと頑(かたく)なに拒(こば)む方には、手を合わせることを行いながら自分が本当に亡くなったんだから諦めて天に上がって貰えるように四十九日まで手を合わせる行為を見せてあげて下さい


故人が天にあがると先に亡くなった親族の方が迎えてくれて、天からも私達を見守ってくれます


仏壇やお墓は、そこに霊が宿るのではなく


いわば、中継局アンテナの役割


故人は天から見守っています


お盆になるとお墓に故人に逢いにきてくれる行為、思いを喜んでくれます


思いの形を見て下さっています


もし、お盆に実家の仏壇やお墓に手を合わせられなくても


ちゃんと心で思えば故人に伝わります


私は、若い時分からスピリチュアルなことに興味があり、学んできたので


ほんの一部を書かせてもらいました


参考にしていただければと


ご先祖様を敬うことに気づいて頂ければ幸いです