今日から新年が始まった


明けましておめでとうございます


朝起きると妻も娘もグッスリ寝ていた


ちょっと!小腹が空いたが


起こすのも可哀想な気がして



すき家で朝食を

昼からは、妻と娘を連れて実家へ

実家へ行くと


毎年、妹が送ってくれるおせち

昨日届いたようだ



雑煮と餅も加えて美味しく頂いた

昨年は、義父が亡くなり喪中ではあるが

今年の春から妻と娘を連れて

実家で暮らす予定にしているので

氏神様にはお願いに参りたいという気持ちを込めて



妻を残して、娘と初詣に


おみくじは、私も娘も大吉

神社というのは子宮とも言われる

どういうことか

一旦子宮に戻って生まれ変わるという意味がある

たとえば、鳥居を抜けると参道(さんどう)

子が通る道も産道(さんどう)

手水舎は、左手右手口と清めるが

昔は頭から水をかけ身体全体を清めた

宮の前にある鈴は精嚢と竿

神の前では、お願いはしない

誓いと感謝

なぜか

神は、何をお願いしたいかはご存知だから

それよりもどう正しく生きるかの誓いを求めている

神は、誓いを立てて努力しているものに力を貸してくれる

願うとすれば、自分のことではなく

人の幸せを願うと成就するという

母(神)の子宮に戻り、生まれ変わるつもりで

新たな気持ちで歩んでいきたいと思う