今朝、起きて窓を覗くと
うっすら雪が広がっていた
私の愛車のボディにも
妻も車に積もった雪を払いながら職場に向かった
私は娘を連れて実家へ
午前中は、朝食 昼食 テレビを観ながらのんびり
昼からは、母と娘を連れて買い物
私の服も何着か購入
家に着くとお菓子を食べながら
身体を鍛えていた
最近は、スクワット 爪先立ちの屈伸をしながら下半身強化に努めてる
ちょっと前にぎっくり腰を起こしてから
身体を動かせる幸せを強く感じ
暇があれば、トレーニングを続けている
かなりの筋肉がついた
夕食摂ったあとは
年末に計画している飲み会メンバーに電話
一人も欠けることなく参加の返事をもらった
中には、電話口が賑やか
友人に聞くと会社の忘年会だとか
コロナがやわらいで、開催する会社も増えてきたようだ
先日、ラジオで専門家の方が言っていた
欧米は個人主義だが、日本は、みんな協力して仕事を進めていく国
忘年会でお互いの関係を深めることによって
団結力が生まれ、能力向上につながり
会社の利益アップにもつながると
だからこそ、こういう忘年会は欠かせないものだと語っていた
私もそうだと思う
先日の勉強会の中でも
会社の品質というものは、ニーズを満足させるものだけではなく、一緒に働いている仲間も満足させていかなければならない
その為には、仲間もお客様だと思い接していかなければ良い物作りはできないと
要は、尊重しながら向き合わなければならないということ
人のいい所を伸ばし、人の足らない所は自分がカバーする
人の足らない所ばかり指摘して怒りが生じるからギクシャクし効率が上がらない
先日の陰陽セミナーのOリングテストでも
イラついた気持ちで人に指示しても人の能力を下げることが証明されていた
逆に明るく朗らかな気持ちで指示すると能力が上がっていた
仲間を知れば、最善の対処法が見つかる
怒りという一辺倒ではなく、いろんな引き出しを持って人を導いていく
それが大人の対処法
それを知るためには、腹を割って人を知ろうとしなければ!
そのツールとしての飲み会を利用することが大きな成果に繋がる
結局、物事は人の思いで回っているのだと
私は思う
私の好きな聖徳太子も
和を以て貴しとなすと記してある
単に仲良く過ごしていくという意味ではなく
争わず、穏やかに意見を交換していきながら物事の解決に導いていくという意味合いをもつ
明日も友人と家族ぐるみのランチ会がある
人との交流を通して絆を深めていきたい