今日、北國新聞 赤羽ホールで行われた北國文化センター カルチャー祭り2021に行ってきた









一年に一度の北國文化センターの教室発表会

今年も※影アナを務めるのは丸一都美さん

知り合いの方と私も通っている話し方教室の応援に




影アナから飛び出し、山岸さんとオープニングの挨拶


五木ひろしさんの曲やプロフィールを能村さんが紹介

能村さんは、カラオケが趣味なだけあって

歌が上手く、カラオケ大会の司会も務める方

その曲に合わせてダンス


続いて政重さんが風の盆恋唄の紹介


政重さんは越中おわら節の師範を務める方なので紹介に説得力があった


中川さんが東京の灯をいつまでもを紹介して下さり


最後はフィナーレ

紹介ありダンスありと会場を大いに盛り上げてくれていた

その他にも



24教室すべて観させてもらった

みなさん好きで取り組まれているだけあって

生き生きと観客に

これまで練習に練習を重ねて培った芸を

観客みなさんに喜んでもらいたい一心で披露されている気持ちがひしひし伝わり

私も感動をもらえたのはもちろん

一生涯の趣味をもつことは大切なことだなぁとあらためて感じた

そこには、スキルを追究する喜び

人とのつながり、社会とのつながりをもつことで

存在価値を見出だすことができる

それが生きる希望へとつながり、愛を育むことができるのだと思う

私もそんな生き方をしていきたいと

府に落とすことができたイベントだった

※影アナ
アナウンサーのうち、舞台表には出ず、幕の裏手からアナウンスを行う職種。 公演前の諸注意事項をアナウンスしたり、幕間をつないだりといった役割を担う。