今朝、妻を仕事に送り出し


娘と実家へ


朝食を摂り


仏壇に手を合わせ


父母娘を連れて墓参りに出かけた



小雨の中、傘をさしながら参道を通って

ご先祖様のお墓へ

花を添え、蝋燭と線香に火を灯し

手を合わせ感謝の念を込め

静かに墓を後にした

実家に戻り、娘の相手をしていると

気がつけば昼食の時間

みんなで、母が作る焼きそばを

満足げに堪能し

それから読書でもしようかと思ったが

眠気が襲ってきたので

娘と束の間の昼寝のつもりが

2人して、二時間も眠りについてしまった

そのあとは、みんなで時代劇を楽しんでいると

何やら、りん(鐘)の音が聞こえ、声も聞こえる


仏壇の方へ行ってみると

娘がお経を読んでる

毎年、仏壇でお経を自ら進んで読む娘の姿

ご先祖様が娘を通して

ご先祖様に向き合わせるよう促しているようだ

毎年恒例儀式になっている

よく、宗教は一般的に朝夕手を合わせなさいと推奨している

お盆の時ぐらいはと娘に導かされている

娘が読むお経を聞きながら

夕のお勤めをさせてもらった

明日も朝夕のお勤めをさせてもらおうと思う