今日は、妻と母が一日仕事
父はゴルフだったので
実家で娘と2人過ごした
一日の大半は情報番組を観て過ごした
主に全国の気温とオリンピック辞任問題
京都での中継では、最高気温が37℃だったが
手元にある気温計では40℃越えていた
輻射熱の影響が大きい
なのに、京都では熱中症警戒アラートが発令されていない
私の住んでいる石川県は、31℃ほどだが
連日、熱中症警戒アラートが発令している
疑問に思ったので調べてみた
それによると
暑さ指数(WBGT)というのがあって
気温が1 湿度7 輻射熱2
この条件を満たすと
熱中症警戒アラートが発令する
そこで、なぜ湿度が高いと発令するのか
それは、湿度が高いと
身体の熱が体外へ放出されにくい為だ
そう考えると京都は気温が高いが湿度が低い
石川県はというと湿度が高い
それで危険なのだ
明日も発令されると思う
十分気をつけよう