今日、娘とカフェれいに行ってきた



朝食にうどんとオレンジフロート

カフェれいには、嬉しいことに!

娘に逢いに来てくれる方がいる

私が店主に来店すると伝えると

店主が逢いに来てくれてる方に連絡し

店に着く頃には来てくれている

娘は、発達障害で周りの空気を読まず

思ったことを口にしてしまう傾向があるが

それが人の心を掴むようだ

そんな娘を見下して相手にしない人も多い中

こうして、廻りを明るくするものを持っている

人を隔てなく声をかけていく姿

泣いている子供がいれば、知らない人の子だろうと愛子(あやし)にいく

そんな娘が私達を選んで産まれてきた喜びは計り知れない

私達夫婦に人として大切なものを見せてくれている

自分のことよりも純粋に困った人の力になりたい

思ったことをすぐに表現しようとする発言力

思うようにならず、癇癪(かんしゃく)を起こすことがあるが

それは、私が怒らずに娘のことをわかって、思いを受け止められるかの度量を計っているようにも思える

娘の思いをわかってあげられた時、娘も私達の要求に応えてくれることを知ってるからだ

娘は、そうやって愛の育み方を教えてくれている

普通、親が子に教える立場だろうが

子に教えられることの方が多い

よく、人は障害と呼ぶが

障害ではなく、個性だと思っている

いかに娘のいいところを伸ばしていけるかが親の務め

いいところを伸ばしていけば

発達障害でもあるマイクロソフトの創始者のビル・ゲイツやイチロ、さかなクンなど

成功をおさめてる人はいくらでもいる

私は、娘に偉くなってほしいというよりかは

娘が人を思う優しい心で周りの人の心を明るくしていく人生を歩んでいってもらいたい

それが親としての私の願い

娘を信じて、私も娘と一緒に愛を育みながら

共に成長していきたい