今日、ラジオを聴いていると


メンタルトレーナーの資格をもつ方が


自己肯定感について話してくれていた


字のごとく自己肯定感の高い人はポジティブ


どういう状況だろうと明るく、自分の欠点よりも自分のいいところを伸ばそうと目を向けられる人


同時に他人の欠点よりも人のいいところをみようとする


逆に自己肯定感の低い人はネガティブ


自分の欠点ばかりが目につき


自分はダメだと悲観する


他人を羨ましく思い批判する


それでは、自信と自己肯定感は同じ意味なんだろうか?


いやいや!


自信は、自分が達成した実績の積み重ねで自信がついていくのに対して


自己肯定感は、そういったものがなくても

自分を肯定していくことができる


やはり、自己肯定感が高い方のほうが人から慕われ、人生を豊かにすることができる


今、自己肯定感が低いと思われている方も大丈夫


自己肯定感を高くする方法がある


右手を左肩に左手を右の肩に乗せ

自分自身を抱きしめてみる


そうすると!セロトニン エンドルフィン オキシトシンというホルモンが分泌されて


自己肯定感が高くなるという


実際に水泳の池江璃花子選手やフィギュアスケートの羽生結弦選手が取り入れているという


やはり、自分を好きにならなければ人のことも好きになれませんよね


そのあと宗教番組も耳にした


貪・瞋・痴

とん・じん・ち

仏教用語。人間のもつ根元的な3つの悪徳のこと。自分の好むものをむさぼり求める貪欲,自分の嫌いなものを憎み嫌悪する瞋恚,ものごとに的確な判断が下せずに,迷い惑う愚痴の3つで,人を毒するから三毒,三不善根などとも呼ばれる。


一言で表すと


貪→我欲

瞋→怒り

痴→愚痴


すべてネガティブ行為


この三毒が悩みの根元


必要以上の欲があるから悩む

怒りは争いを起こし身を滅ぼす

愚痴るから幸せが逃げていく


無欲に近づき

穏やかな心

前向きに奉仕していく心


三毒を消していくことが私達に課せられた人生の修行のような気がする


私も三毒を戒めながら人生を歩んでいきたい