今日、義父の葬式に行ってきた


朝起きてから、昨日に引き続き、葬式の挨拶の練習を行った


娘は、おじいちゃんの棺に手紙を入れると言って、手紙を黙々と書いていた


朝食を摂り、葬式に行く準備を


朝9時30分父母と娘を連れて、金沢の会場まで


会場に着くと、みなさんに挨拶をして打ち合わせ


娘が書いた手紙を自分で読み上げることになった


そのあとで、私の挨拶で締め括(くく)る


お経が終わり、僧侶が退席


いよいよ、娘の手紙朗読


一礼して、自分の思いをしっかり読み上げていた


私は、次の挨拶があったので、胸を詰まらせないように感情移入しないように努めた


私も何とか遺族代表の挨拶を述べ


義父の棺の中に花を手向(たむ)けていった


義父は、地域のボランティアに参加され、精力的に清掃活動を行い、表彰されながら徳を積まれた方だった


僧侶の説経の中で、人は、亡くなると西の方へ上がっていき、そこで仏になり、残された方達を守っていくと


義父は、仏でも霊層の高い仏になり見守ってくれることでしょう


そのあとは、本当の別れ


骨を拾い


お経を唱えてもらい、会場を後にした


義父(おとう)さん

今まで

本当に有り難うございました