今日は、伊夜比咩神社遷座祭が行われた
本殿の改装が終了したので
神様を神殿にお移しする儀式
本殿では、特別に御神体をみせてもらった
この神社は、いくつもの神社を1つにまとめたので、いろんな神様が奉られている
まずは、伊夜比咩神社の中心となる神様
大屋津姫命
日本書紀に登場する素戔嗚尊を父神を持つ姉神
御神体ではなく鏡
その鏡は、1000年以上前の鏡とされ
中国にあった鏡を日本で初めて作ったという最古の鏡と言われ、そこに大屋津姫命の御霊を宿らせているという
次は八幡神
源氏 平家からさかんに崇められていた武勇の神
誉田別命を同一とされる応神天皇を奉ってある
800年も前の御神体
神明神 天神 白山神と見せて頂いた
この御神体も1000年前のものではないかと推測され
そこまで古い御神体は、日本で三体
その一体が伊夜比咩神社に奉納されていると説明があった
県立美術館にも展示されたこともある御神体
最初で最後の御神体を見ることができた
神主自身も最後になるだろうと言われていた
私自身、神社に御神体というものがあるとは知らなかった
神道は、古来から石や木に神が宿り
それを奉ってきた
それをお社を建てて崇拝をするものだと思っていた
これからは、御神体を頭浮かべながら手を合わせていきたいと思う
明日は伊夜比咩神社御本殿修復慶賀祭
参加させて頂きます













