今日は、アレルギーのこともあるので

一日家の中で過ごそうと決めていた

朝起きてからおちょやんの一週間ダイジェストで涙

Tverで神様のカルテ三話

病院を舞台にしたドラマで

いい一説が出て来たのでメモメモ!

アルコール依存性で搬送された

昔、プロのピアニストを目指していた患者

肌身離さず持っていた ジョン クリストフの本

その患者が夢に絶望しているのをみて

文学好きの主人公医者一止(いちと)が

ジョン クリストフの一説を引用して

芸術とは如何なる嵐でも常に北を指し示す羅針盤だと告げ励ます

その患者を見て、昔から患者をよく知っている看護婦に涙ながらに夢を諦めないでと言い放し病室を出ていったあと

一止は、再びジョン クリストフの

忠実の友が君と一緒に泣く限り人生は苦しむ価値があると引用して諭す

そのまま2時間のドラマを楽しみ

昼からは、母と娘を連れて買い物

帰って来てからzoomミーティングを視聴して

風呂 夕食を頂きながら一日を過ごした

今日は、ドラマを楽しんでいたが

やっぱり、ドラマや本もそうだが

いろんな人達の人間模様が垣間見られる

それを如何に自分の生き方に反映していくか

愛のあり方の表現を自分なりに咀嚼して

自分の愛の表現を磨いていくことができるように

もっともっと学んでいきたい