このブログでも

度々、私がラジオ好きのことを紹介してきた

ラジオは、テレビと違って参加しながら楽しめる

最近は、テレビでもdボタンを使って参加できるが

ラジオに比べればまだまだ

ラジオの歴史を辿ると

私の学生の頃は、メッセージは官製ハガキだった

当時、NHKFM リクエストアワーという番組に汚い字で送っていたなぁ

NHK金沢放送局で公開放送もしてたので、自転車こいで観に行っていた

それが時代が進み、民放のエフエム石川が開局

官製ハガキに加えて、電話やFAXでもメッセージを受付

次に出てきたのは、メールでの受付も開始

私も今懐かしいiモード携帯でメッセージを送り始めた

さらに今ではTwitterでもメッセージを募集

番組を担当しているパーソナリティー達もTwitterを開設して、放送局の番組HPにも載せ

パーソナリティーとの距離もグッと近くなった感覚で楽しめる

先日も FM福井でエフエム石川二局ネットの番組 

クロダハウス Presents しあわせ物語 Lagomという番組を聴いていて

その番組を担当されているパーソナリティーの声が!

落ち着きのある大人の雰囲気を醸し出している語りに感銘を受け

どんな方なのかHPで写真を拝見すると

まだ若々しい

そのギャッブに翻弄され、メッセージを送ってみると

まさかの返信


やはり、こういう返信が来ると嬉しいもんですね

こうやって、パーソナリティーもリスナーもお互い持ち上げ合って、ラジオ番組を盛り上げていく

そこには、相手が気持ち良くなる言葉を投げ合う世界

さらに進化して、リアルタイムで聴けなくても

ラジコというアプリを使えば、一週間分の番組を好きな時間帯で聴くことができる

ほんと便利な世の中になったもんだ

さらにラジオは、災害時にも役に立つアイテム

それでも残念ながらラジオを聴く人が少ないような気がする

私の周りには殆ど聴いてる人いないようだ

ラジオ好きな私にとって、少しばかり寂しいような気がする

もっと、周りにラジオの魅力を発信し推進していきたい