今日は、知り合いの方が亡くなったと連絡があった

年齢50歳

あまりにも早い人生に幕を閉じた

残された親族の悲しみは幾ばかりか

しかし、慰めになるかわからないが!

魂は永遠なので

亡くなった本人は、肉体から離脱しただけで

今までとは変わらない

周りの様子を見て、自分が死んだことを知る

中には、いつまでも自分が亡くなったことを認めたくなくて、天に上がらずに苦しい思いをして、この世にさまよい続けているが

そうならない為にも遅くても49日までに悟って天に帰ってほしい

天に帰ると今世での行いで

その方にふさわしい階層に行くことになり

親族のことを見守っていますので安心して下さい

肉体を持たないと想念だけの世界なので

親族の行いや気持ちが手にとるようにわかるので

私達は感じないかもしれませんが

話しかければ、ちゃんと聴いてくれて感じてくれてますので

話しかけてあげて下さい

私達が亡くなった時は、迎えに来てくれますから

亡くなる時には再会できます

そして、再び一緒な時期に学びの地球に輪廻していきます

前世での行いで学べなかったことを中心に、それを学べる人生設計を自分で立てて下りてくる

前世で関わった人達(ソウルメイト)の役柄を代えて

例えば、今世で親だった方が自分の子供にしたりしながら

親族だけではなく、職場の方など

縁のある方すべて

生まれてくる時は、前世の記憶を消して!

それは、人間修行のさまたげになるから

それでは、なぜ人間界に下ろされるのか

魂のレベルをあげる為

天にいる時は、自分の同じ魂のレベルの方しか逢うことができない

同じレベルだとそれ以上成長しない

人間界は違う魂レベルの人が混在する

そういう人達と関わることで魂のレベルをあげていくのが目的

神に近づく魂のレベルを目指して

私達の故郷は実は天

神のレベルに到達すると

人間界に修行に下りることはなくなる

じゃあ、どういう人が天国にあがれるのか

天真爛漫で明るく朗らか、常に人が喜ぶことを思い行動している人のこと

私は、そういうことを学んで来たので

神仏ご先祖様を敬い、人に認められることよりも神に認められる生き方をしているかどうかを還りみて選択しているように思う

読んで頂いた方もそういう気持ちで過ごしてくれれば幸いです

ご冥福をお祈りしております

来世お逢いするの楽しみにしています