これからどう生きて行くべきか
過去を振り返り、自分の行くべき姿を探ってみることにする
私は、難産で仮死状態で産まれた為に手先が不自由になり、しゃべり方もろれつがまわらない状態に
それでよくからかわれた
口が回らないものだからよく手を出して
相手にケガをさせて、母と菓子箱を持ってその子の自宅へ謝りに行っていた
母によく言われたのが、どんな理由があっても手を出したら負け
何言われても鼻で笑う器になりなさい!人は反応が可笑しくてからかうのだから!
それから受け流すように努めた
でも学校は楽しかった
いつも仲の良い友人が必ず一人はいた
授業は真面目だったが勉強せず遊んでばかりいたから勉強はできなかった
それでよくバカにされたなぁ
やっぱり、言われると悔しくて自暴自棄に
小さい頃から神秘的なことや自己啓発のことに興味があったので
高校に入ってからそういう本を読み始めた
改めて精神性の素晴らしさに後押しされ
本数が増えれば増えるほど、心が穏やかに
今までは悩んでいたことが小さかったことに気づく
辛いことがあって魂が向上できること
気づきを与えてくれる神の愛
新興宗教も転々とし勉強させてもらった
そのおかげで深く悩むこともなくなった
この歳になっても人から叩かれる
まだまだ、人の痛みのわかる人間になりきれていないことに修行されているように思える
多分、前世で人を叩いてきた業があるんだと思う
今世で叩かれて業を消していってる状態
そこで、愚痴や不満を漏らせば、また業を積むことになる
感謝を持って、苦難を受け止め
そこで得たものを
笑顔と思いやりで人に施していける生き方をしていきたい
徳を積む人生にしていく為に!