1985年に放映された小公女セーラの原作本を読み終えた





インドで事業を営む父を持つ金持ちのお嬢様セーラ

イギリス ロンドンにあるミッチン女子学園に入学し手厚いもてなし

ある日、一通の手紙から父が亡くなったことを知らされ、扱い方が一変する

メイドにされ、下働きをさせられ、いじめにあう

快活さ 気品 優しさを絶やさず、弱気を助けたものから慕われ
屈せずに生きてく姿

セーラを目の敵(かたき)にするラビニアに
「あんたはすっかり落ちぶれたのよ。昔のプリンスが、これ以上落ちぶれないくらいにね。それなのにあんたは、ちっとも堪えない素振りを見せない。それが許せないのよ」と言われても動じない品の良さ

これは、物語だといっても
私達の暮らしにリンクしてくるのではないだろうか?

私も辛い仕事、いろいろなことがある
そんな時には、快活さ 気品 優しさを持って生きることの大切さを学んだような気がした

やはり、世界で読み次がれている小説は素晴らしい

次もテレビで放映されていた赤毛のアンを購入しようと本屋へ走った

店員に聞いてみると!

新潮文庫の村岡花子訳と文春文庫の松本侑子新訳がありますがどうしますか?と聞かれたので

読み比べてから決めますと店員に告げ

新訳の方がわかりやすいかな?と思いきや!

読んでみると

村岡花子訳の方がスッと頭に入ってきたので

村岡さんが訳する赤毛のアンに決めた


明日から読み始めよう

楽しみだなぁ