今日は、数人でお茶してきた


学生だった頃の話など

他にも何気ない会話の中に学びもあった

自分の考えや勧めるものをオブラートに包んで伝えるのではなく

自分が人に良かれと思って自信を持てることは

ストレートに伝える

それで離れていく人はそれまでの縁だと思って放っておく

わからない人に時間を割(さ)くのはもったいない

それよりもわかってくれる人に思いを伝えていく

そうしているうちに

ふと!気がついてみると

周りには、自分が必要で力になってくれる人だけが残っている

わからない人に多いのは、古いものにこだわり過ぎて、新しいことに見向きもしない

やっぱり、そういう人は可哀想

とりあえず、頭から否定するのではなく、いろんな所に顔を出して触れてみる

そうすることによって、考えの幅が広がる

物事にはやってもやっても上手くいかないことは確かにある

それは、能力がないわけではなく、合わないだけ

それでも逃げられない時でも大切なのは、できることを真面目に出来てるか

それが出来ていれば悲観することではない

それをわかってくれてる人が必ずいる

できないことがあっても一人一人優れるところがある

それを自分がわかっていれば

何を言われても動じないはず

これだけは誰にも負けないという自信があるから

そういう話をしながら、活力を充満させてくれた

本当に楽しいお茶会だった