朝起きて!すぐにテレビのスイッチを付けた


今年のテーマは動く


堀ちえみさんが出演

医師から舌がんと宣告され、手術後は喋ることもままならない!歌うことなんてもうできないと思ったと当時のことを話してくれた


舌がんになる前にもリュウマチや大きな病気をいくつか経験して苦しい思いをしてきたという

コンビニのレジで、店員にレジ袋はどうしますか?の問いに

いりませんという言葉の滑舌が悪くて

店員に伝わらないばかりか並んでいる人に

その喋り方の違和感に変な目で見られたという

家に帰ると泣き崩れたという

手術しても生存率が50%と言われ

それだったらこのまま手術しないで死を待とうと思ったそうです

そのことを末娘に話すと

いつも冷静でクールな娘が泣き崩れ大泣きしながら

今まで沢山の病気で苦しんできたのに、またがんで苦しんでいるお母さんを見るのが辛いし可愛そう

私は、まだお母さんに出逢えて16年しか過ごしてないんだよ

そんなお母さんと別れるかもしれないなんて嫌だという言葉に

ハッとさせられ、自分の命は自分の為だけでなく、家族や支えてくれた人達の為でもあると気づき、手術を決意

さらに娘は、お母さんはファンの為にも歌わなきゃダメ

動かなきゃ!と言われステージに立つことを決め

ボイストレーニング、歌のレッスンに打ち込んだ





歌うことにあたり、今でも応援し続けている

ファン親衛隊が寄せ書きをもってかけつけた



ファンの間で人気曲であったリボンという曲を熱唱

親衛隊の応援の声が嬉しくて

歌い終わると泣き崩れていた

改めて、命は自分だけのものではないと視聴者に語りかけているそんなステージだった

堀ちえみさんの話を聴いていて

私も生まれた時から、滑舌というかろれつがまわらないような喋り方だったので、人から変な目で見られたり、笑われたりもした

私も人に逢うことが怖くになり、世の人にバカにされ必要とされないのなら死んでもいいやとさえ思ったことがあったが

それを救ってくれたのは、家族や友人だったことを思い出した

自分が前向きに動けば、まわりも変わっていくことに気づかれた

今日一日、そういう温かいエピソードを視聴しながら一日を過ごしていた








今年のチャリティーランナーは
高橋尚子・土屋太鳳・吉田沙保里・陣内貴美子・松本薫・野口みずきさん