今日、島袋 隆(ハズしまぶくろクリニック)院長のスペシャルセミナーを聴きに行ってきた

割愛して紹介してみたいと思う

島袋医師は

癌になっている患者がステージ4の末期の患者でも長く生き続けられる

ステージ1の患者でもすぐ亡くなってしまう患者もいると

その差は何なのか?

島袋医師が多くの論文や自らの研究や検証して導きだしたのは

ガンや病気は因果応報

原因があって、結果がある

それはストレス


このスライドのように、ストレスを感じると
交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり
血流低下

低体温 低酸素になり、酸化(錆びる)状態 細胞障害に堕ちうる

活性酸素が細胞を攻撃する

元々ガンは、出来てもすぐ無くなっていくサイクルのはずが

ガンが無くならない状態にしていってるということ

マイナス思考になると益々ガンが発生しやすい状態になっていく

逆にプラス思考で日頃からワクワクした状態でいると免疫を高めてガンを発生させず、寄せ付けない


活性酸素を抑えるには


体質改善(食事 運動 前向きな意識)が大切

もうひとつ

島袋医師が活性酸素を抑えるものがないかと何百種類のものを検証し続けた結果

その多くのものを試した中でふたつのものしか活性酸素を抑えるものを見つけ出すことができなかった

そのひとつがノニジュース


そのデータがこれ


第二部は、島袋医師と日本 タヒチ友好協会会長の木藤美奈子さんの対談


木藤さんは、ステージ4の胃ガンで手術

しばらくして再発

普通の医師は、ステージ4の再発と聞くと亡くなることを前提で少しでも命を長引かすことを施すが

島袋医師は、活性酸素の数値をみて完治することを前提に治療する

島袋医師はステージ4の方でも多く完治させてきた

活性酸素の数値が500か600だと完治は難しくなるが

木藤さんは、300ぐらい

必ず完治すると確信

今は、普通の生活を送っている

木藤さんが何故300で抑えられたのか

それは、永年ノニジュースを飲んでいたから

それじゃ、なぜ、ノニジュース飲んでいたのにガンにかかったのか!

それは、ノニジュースで抑えられる以上にストレスを貯めてきたから

島袋医師は言う

女性は、90歳まで生きられるようにできている

男性は、80歳半ばまで

それまで生きられないならば

身体を大切にせず、不摂生な生活を送っているということ

病気には、必ず前兆(サイン)がある

それを見逃さず、その時その時に身体や精神的に休ませる行為が必要だと


人や物に当たるのではなく、すべてを受け入れ
生かされてる喜びに感謝していくことが

健康に人生を全うできるのではないかと

学び終えたセミナーでした

人は、魂のレベルを上げる為に天から負荷をかけて人間界に降りてきて修行に来ている為
苦しみをもって生まれてきてるが
そこから喜びを見つけていくのも修行

まさに島袋医師のセミナーは
そう促しているようにも思える

私も人生いろいろありますが

ポジティブで前向きな生き方を目指していこうと肩を押されたセミナーでした