この世の中には、ボランティアで活動される方が大勢いらしゃる
人が困っている人をみると手を差しのべたくてしょうがない利他愛に満ちた奉仕の心を持つ方達
自分には得にならないことでも人が喜んでくれることが自分の喜びであると
作業といえば、汚くてしんどい雑用だったりするが、それを喜んでさせてもらう精神
そういう方達は、もっとも神に近い存在だと思う
私もそういう奉仕活動をしたいと思うが
自分の心に手を当ててみると
そこまで人を想う愛が足りないような気がする
だけど、一歩踏み込むことで愛も芽生えてくるような気もする
陰徳あれば陽報ありという言葉がある
昔の人は、自分が損をしても人が喜んでくれることをすると幸せになれることを知っていた
田舎に住んでいると、その風習を見て感じるとることができる
私の娘は、泣いてる子供をみると知らない子であっても駆け寄って慰めに走る
人として大切なものを間近で感じることができる
私も日常において、人が嫌がるような雑用を喜んでさせてもらい
人を立てながら過ごしていきたい