先日、元旦だったかに六行易学のラジオ番組がオンエアーされていた
六行易学には6つの星
水星 月星 火星 土星 金星 木星があって
それぞれプラスマイナス合わせて12
生年月日などを算出すると私は水星プラス
12位ランキング中11位だった
というのも12年周期の中でレットゾーンといってもっとも悪い3年間の冬の時期
3年間の中でもっとも悪い2年目の時期
どん底のどん底!おみくじに例えるなら凶の年
この年はどう過ごしていけばいいのか耳をかっぽじって聴いていると
運勢が悪いからだとネガティブでいるのではなく、運勢が悪いからこそ、気づかされる学びの年であること
苦しいからこそ、人の痛みがわかり、自分はどう過ごすべきなのか気づくことができる年であるということ
だからこそ、人が喜ぶことを積極的に施していくことが大切
その徳がレットゾーンが明けた時に何十倍もの恩恵で返ってくる
恩恵が返ってくるからという打算で行うのではなく、真心をもって純粋に人と接していく
ラジオを聴いていて、レットゾーン関係なく、日頃からそういう気持ちで人と接していきたいと思っている
どれだけ人に優しい気持ちで接していけるか
正月休み明けの上司の年頭の挨拶で
他の課と連携を強め目標を達成していきたいという意味合いで一蓮托生という言葉をあげていた
本来の意味は
よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮はすの花の上に身を託し生まれ変わること。転じて、事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。▽もと仏教語。「托」は、よりどころとする、身をよせる意。「託」とも書く。
その言葉に感化され
私もよい行いをしていきながら人が喜んでもらえる一年を過ごしていきたいと
蓮の花というのは、泥沼から這い上がってきて、水辺に顔を出し花を咲かす
泥沼の中に生きるヒントが隠されている
暗黙の中に一筋の光を求めて