秋になるとセンチメンタルな気持ちになっていく

そうなってくると美を追求してみたくなる

今シーズンの引き金はフラメンコだった

11月には、私が好きなおおみ劇団がやってくる


お芝居に歌謡ショー

美しいと思えるのは演技であったり、洗練された踊りだったりするが

やっばり、一番美しいと思うのは

姿勢や所作

美しい女性に

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花というふうに例えることがある

男女にかからわず、背筋が伸びた姿勢というのは美しく、人を惹き付ける

そこに呼吸法(腹式呼吸)が加われば、気が身体全体に行き渡り、より美しくなるという

それを体験させてくれるがヨガだったりする

元々、日本人は美しさを追究してきた

姿勢を正し、腹式呼吸で丹田(へそから3センチ下あたり)に気を集め、身体全体に気を巡らす

時には、武術に取り入れる

丹田に集めた気を拳や蹴り、関節技に気を放出し相手を死に追い込む

それが柔術という古武道

わかりやすく例えるならアニメ孫悟空や北斗の拳

それを危険な気を使わず、安全な技を取り入れて作ったスポーツが柔道

気を使って安全な技を取り入れたものが合気道

気の力で人を跳ね飛ばす技は美しい

東洋医学では、気の流れが滞ったところに病気が宿るとも言われる

かなり、脱線してしまったが

姿勢は心の表れ

心が美しければ姿勢が良くなる

姿勢を良くしていけば心も美しくなる

みんなで心美人になってみませんか?