昨日、仕事帰り

ディーラーで愛車の空気圧を入れてきた

みなさんは、空気圧過多と空気圧不足で起こるトラブルについてどれだけのことを知っているだろうか?

空気圧は高すぎても低すぎてもいけません。タイヤを早く劣化させたり、偏摩耗を起こしたり、傷を受けやすくなり危険です。また、運転中にハンドルを取られたり、燃費にも影響を与えます。

空気圧が高過ぎると!
センター部の偏摩耗(センター摩耗)を発生しやすくタイヤが長持ちしない。
乗り心地が悪化する(跳ねる感じ)。
傷を受けやすくなり、コード切れやバーストに至る場合があるなど 

逆に空気圧が低過ぎると!
両ショルダー部の偏摩耗(片減り)を発生しやすくタイヤが長持ちしない。
発熱による損傷(ヒートセパレーション)が起こりやすい。
ハイドロプレーニングやスタンディングウェーブ現象が起こりやすくなる。
燃費が悪化するなど。

どちらも言えることは磨耗しやすいこと!
タイヤの溝もチェックして頂きたい
1.6mm以下だとグリップの役目を果たさない


タイヤの溝を測る器具

JAFの講習会で貰ったものだが、カーショップでも売っているので、是非手に取って車に常備してもらいたい



加速抑制システムの紹介もされていた

こういう補助的な技術を搭載しながら

運転寿命を伸ばしてほしいと思う

都会は交通機関が充実しているが

地方は車がないと生活できない

車は、社会性に関わりを持たせ

認知症の予防になるとも言われる

これからも補助製品に期待していきたい