朝起きると、娘も起き出し

私に「れいさんの所に行きたい」と娘が!

そういえば、最近行ってないなと思い

開店時間を見計らってカフェ れいに行ってきた


店主 れいさんも久しぶりの来店に

もてなしてくれた

来店する常連客に可愛がられる娘

本人は上機嫌

そろそろ帰ろうかと投げかけても帰りたがらない

結局、半日居座ることに

昼からは、実家で昼食を食べ

宿題をさせた

はじめに、パソコン教室のプログラミングの宿題


今週からパソコン教室で習っているプログラミングを長い間使っていなかった

私のパソコンを引っ張り出してきて

そこに取り込んで始めることになった

しばらくやらせていたが

娘が疲れたところで終了

次は、読書感想文を書く課題本を読ませた


その間、私も愛読書を読んでいた

読んだところまでのあらすじを説明してもらい

あとから、この箇所はどう感じたのかを質問しながら、感想文を書きやすいように促した

それからは、風呂と食事を済まし

自宅へ

妻は、仕事から帰っていた

ふいに、テレビに目を向けると

深い話の番組に

年の差結婚された加藤茶さんと綾菜さん夫妻が映っていた

年の差だった為に綾菜さんに対する誹謗 中傷が酷かった

それでも綾菜さんは反論しなかった

それは、学生の頃、酷いいじめにあっていた

その時、誓ったことがあったという

自分にされた辛い気持ちを人に与えないということ

苦労した人は、みんな人の痛みがわかり人間が出来ている

つくづくそう思う

私の周りにもそういう人が多い

よく、人から相談される内容に

どんな立派な人でも、人のことを悪く言ってる人や自分が腹が立ったからって、人が気にしていることを平気で口にしたり、八つ当たりする自分勝手な人に追い詰められていると

どうしても人間が出来ている人と比較してしまう為

落胆してしまう

人に関わる苦労が足らない為に幼稚性が残っているのだと思う

私も穏やかで人の痛みがわかる優しい心をもって人に接していきたいと思う