昨日、本を読んでいると
はっとさせられた
いい内容だったので、抜粋して紹介してみたいと思う
人間関係をとく鍵は、この人を愛そうと決心することこそ、自分ではどうにもならないことに対するストレスから自分を解放することができるのです
愛する決心をすると損得勘定から解放されて、どの職場に配属されてもそこに存在する人々を愛することで気持ちが楽になる
もちろん、自分が人権を侵害されるような不当な扱いを受けたり、常識を超えた被害を受けたような場合まで、耐え忍んで我慢する必要はまったくないが、要するに自分を人間関係の損得勘定から解放し、楽にする
あるがままに受け入れるというのは、奉仕にもつながる
みな誰かを支配しようと必死になって、自分たちの生活を無駄にしてる
何らかの支配を誰かに及ぼせるかぎり、彼らは落胆しつづける
そうではなく、自分を許し、相手を許していくことが愛の概念だと思う
私なりに抜粋しながら要点をまとめてみた
その内容を読みながら、最近悩み度が増してきたのは、人を愛そうという気持ちが薄れてきたのが原因だと気づかされた
自分の至らないところを認め、人に申し訳ない気持ちで、簡単な作業だけど、人が嫌がる作業を喜んでやってきたつもりだし、人から言われてきたことは寛容に受け入れてきたつもりだったが
最近の私は、駄目なりに何とかやってるつもりなのに何故そこまで言われなきゃならないのかと我が出てきている自分に気がついた
相手が悪いのではなく、私の捉え方が問題
それが悩みを大きくしている原因
かがみ(鏡)の真ん中のが(我)を取るとかみ(神)になる
我を出すことで神の真意から離れていた
神に近づくことは愛を育むこと
神は愛なりともいいます
祖母の法事が終わり
見るに見かねて、祖母が内なる声で、書籍に目を向かせたのだと思う
人に反感をもつのではなく、以前のように人を愛する努力をしていき
穏やかな寛容な心で人と接していきたい