話し方教室終えて思ったことは

人に何かを伝えることは難しい

教室通いはじめて

かなりの年月を要するが

未だに上手く伝えられない

伝えることは、そろそろ潮時かな?

諦(あきら)めるは、明(あきら)らかにするともいいます

しかし、話し方教室に通う縁を持ったということは!

何か意味があるはず

だとすれば、伝えることよりも

聞き上手になることを学ばされているのかもしれない

人の話に上手く相槌を打ち、話しやすいような言葉を選び添える

人の気持ちを高揚させる誉め言葉を投げかける

話す技術ではなく、人の心を掴む技術を学ばさせてもらっている

そう思うと合点がつくような気がする

学びたい人の話に耳を傾け

悩みを持った人の話を聴き

私も同じ悩みを持つ者の視点から

一緒に悩みを解決できる方向性を探り

励まし合う日々を過ごしていきたい

そういう観点から教室に通いたいと思う