土曜朝イチは、いつものようにカフェれいへ
店主れいさんは、気を利かせて、娘にゲストを連れてきてくれていた
2ヶ月に一度、れいさんと一緒に小学校に訪れ読み聞かせをしているというMさん
劇団同好会にも入っている方なので
それはそれは、素晴らしい読み聞かせだった
感情の起伏や抑揚溢れる語り手
物語の世界にぐいぐいと引き込まれていった
私も話し方教室で朗読を発表することがあるが!
あれほどの高いレベルには到底及ばない
私も読み聞かせボランティアで人の心を揺さぶらせてみたいと強く思った
同時に著者は、物語を通して何を伝えたかったか
聴かれた方に汲み取ってもらいたい
本は、大切なものを教えてくれるものだから!

