昨晩、娘がムクッと起き出して

「お父さん喉が渇いた」と私のところへ

冷蔵庫を開いても飲み物らしきものが入っていなかった

娘に「ジュースでも買いに行ってくるか?」と聞くと「うん」とうなずく

家からすぐ近くのスーパーの自販機まで

手を繋いで向かった

静かで夜風が心地好かった

娘は「暗くて怖い」と私にすがりつくしぐさがなんとも可愛い

好きなジュースを飲ませ

飲み終わるまで娘を眺めていた

至福の時

今晩も娘と散歩に行ってこようかな?